『エコラリアス』(ダニエル・ヘラー=ローゼン)についてのすべてのヨミメモ

エコラリアス
ダニエル・ヘラー=ローゼン
出版社: みすず書房   出版日: 2018-06-09   ページ数: 336

谺する言語、自らが消滅することで言語の出現を可能にする言葉にならない記憶の彼方の喃語の痕跡なのだ。
間投詞は、ある音韻体系を、通常はその体系に無縁の音素に向かって開く。