yuhr さんのヨミメモ

『身体のリアル』(押井守、最上和子) by yuhr


二者択一という発想がなんで起きたのかと言えば、自分の資質にこだわりがあるからですよね。失いたくないという。でも私の場合は無理やり壊されちゃったので、そのときに完全に壊れることによって永遠に所有したということが——考えたんじゃなくて——なっちゃったんですよね、そういう状態に。

身体のリアル
押井 守、最上 和子
出版社: KADOKAWA   出版日: 2017-10-04   ページ数: 352