yuhr さんのヨミメモ

『高校生が生きやすくなるための演劇教育』(いしい みちこ、平田 オリザ、前田 司郎、水谷 八也、多田 淳之介、柴 幸男、藤田 貴大) by yuhr


作品作りでは、とにかく話し合いをします。話をする時間を2週間ほど、がっつりとる場合もあれば、1週間だけ話して、まずはそのなかのひとつのシーンをエチュードでやってみて、またそれを素材に話し合いに戻ることもあります。
話し合いは「最近考えてること」みたいな雑談から始まります。
次に、その絞られた問題を表現できるような小作品を作っていきます。これは生徒たちがグループワークで行います。