yuhr さんのヨミメモ

『高校生が生きやすくなるための演劇教育』(いしい みちこ、平田 オリザ、前田 司郎、水谷 八也、多田 淳之介、柴 幸男、藤田 貴大) by yuhr


私たちがやっている声のワークは、声帯を痛めないようにできるだけ力を抜いて(「脱力」が役に立ちますね!)、声帯が出す音の波動を骨に響かせていくというものです。まずは自分の身体に響かせて、次に空間に響かせて、その後にようやく声を目標に届ける、という順番で進めていきます。